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附属再生実験動物施設
    附属再生動物実験施設
施設長・教授 近藤 玄

附属再生実験動物施設では,平成24年4月現在,イヌ;121頭,サル;2頭,ウサギ;64羽,ラット;190匹,マウス;約12000匹が実験動物として飼育され,実験に供されている.これらの実験動物の日常的な飼育・管理を専任准教授1名・技術職員3名・非常勤職員20名で行っている. 南部総合研究実験棟ではSPFマウスのみが飼育され,動物実験が行われている.搬入できるマウスは,指定実験動物供給業者から購入可能なSPFマウス及び当施設等において体外受精・受精卵移植によるクリーンアップを受けSPF化されたマウスのみに限定されている.また,飼育室に持ち込む生物試料(細胞・血清等)も,事前に当施設による検疫を受けることが義務付けられた. 東館動物施設は,副施設長による管理のもと,時代の要請に適合した飼育施設に変貌しつつある.すなわち,指紋認証制による利用者登録の導入,サル飼育室の改良,遺伝子改変動物飼育に適合したマウス・ラット室の改造等である.また,イヌについても,飼育数と出入の厳密なる把握により,スムーズな登録と狂犬病予防注射が可能になった. また,当施設では,再生医科学研究所の附属施設として,研究実施に不可欠である動物実験に関する全般的な管理業務と共に,一研究分野としてGPIアンカー型タンパク質の代謝メカニズムと受精に関する研究および遺伝子改変マウス作製技術の簡易化に関する研究を行っている.また,過去8年間に50件の遺伝子改変マウス作製(KO+KI:20件, Tg:30件)にたずさわった.

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